AIは人間を超えられるか
社内で思考力向上トレーニングを受けることになり、現在地を知るために作成することとなった。一旦ここに仮置きしておこうかと思う。テーマは表題の通り。
AIと人間の関係を考えてみる。AIがアウトプットするためにはインプットが必要である。AIはアウトプットができるので、これをインプットとすればAIが別のAIを動かすことが可能だと考える。しかしAIのアウトプットを別AIのインプットとする時、その元のインプットであるアウトプットはどこからか、再帰的に考えると少なからず一度は人間が関与する必要がある。なぜならAIが動くためにつまり人間からのインプット無しに、AIはアウトプットできない(動くことができない)と言える。
そこで「AIが人間を超える」判断基準を「AIが人間からのインプット無しに、アウトプットできること」と置いてみる。
背理法的な考え方をする場合、これに矛盾を見つけることができればいいことになるか。この場合は「人間からのインプットなしにアウトプットできる」ということは「AIがインプットなくともアウトプットできる」状態として、技術的に革新していることになる。これはあり得るのだろうか。どんな目的で何をアウトプットするのかが、定まっていないものに役割が自律的に定まるとは思えない。
あとどういうことを述べたら良いんだろう。最後のはちょっと飛躍しているように感じる。なんでかは知らないけど。